成年後見

お父さんがよく通帳をなくすようになり銀行から口座を凍結され困っている

母が兄弟の財産を相続したが認知症のため遺産分割の手続きができず困っている

兄が負債を抱えており清算させたいが、認知症のため理解してくれない

当事務所には、このような相談が多く寄せられております。
認知症により判断能力が低下してしまった場合、契約をする能力が制限されてしまいます。これにより、財産の管理、不動産の売却や賃貸、遺産分割、債務整理等、様々な法律行為をご自身でできない状態となってしまい、ご本人やご親族の方にとって不安な状況となってしまいます。
このような場合に活用できるのが成年後見制度です。

成年後見制度とは簡単に言えば、判断能力が低下し、ご自身で契約をするのに不安がある、あるいは契約や財産の管理ができなくなってしまった方について、ご本人やご家族が裁判所で手続きを行うことで、裁判所がご本人に代わって手続きを行う代理人を選任してくれます。

当事務所では、多くの後見申立案件を扱っております。
中には緊急の案件もあり、早い時にはお話をいただいてから2週間ほどで申立を行うこともあります。
制度についても一般的には理解が難しい部分があり、利用をためらわれている方も多くお見掛けいたします。
まずはどんな制度か知ってみたいというご相談でも構いませんので、ぜひ一度ご相談ください。

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