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2023/01/18

DV保護命令を排斥しました

弁護士法人山本・坪井総合法律事務所福岡オフィスでは,
先日,DV保護命令請求事件の請求される側からご依頼をいただき,
当事務所にて答弁書を提出し,争ったところ,当事務所の主張が認められ,
DV保護命令の請求が棄却されました。
保護命令が認められると,相手方と接触できないだけでなく,お子様とも会えない
ケースも少なくないため,
保護命令が認められるか否かは非常に重要です。
しかし,保護命令は,認められるケースが多く,排斥することは容易ではありませ
ん。
保護命令を請求され,お悩みの方がいましたら一度当事務所福岡オフィスへご連絡く
ださい。

弁護士法人山本・坪井総合法律事務所福岡オフィス
弁護士 坪井智之

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2022/12/29

風俗トラブル

風俗トラブルでお悩みの方いませんか?
風俗で働いてるが辞めたい
本番禁止のヘルスにおいて本番行為を行い、高額請求された
デリバリヘルスにて盗撮行為をしてしまった
などの法律相談を多数受けます。
弁護士法人山本坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、全国の風俗トラブルを解決してきた実績があります。
風俗トラブルは、早期に解決することが重要で当事務所では、即日交渉を行い、早期解決を目指します。
当事務所福岡オフィスでは、風俗トラブルの解決実績のみならず、価格にも自信があります。
他の法律事務所では、総額100万円を超える金額がかかるところも少なくありませんが、当事務所福岡オフィスでは、全国どこの案件でも70万円を切る金額です。

風俗トラブルについて悩んだらまずは山本坪井綜合法律事務所福岡オフィスにご連絡ください。

弁護士 坪井智之

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2022/12/20

初回相談料無料

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、完全に初回相談は無料です。

よく30分無料や60分無料という法律事務所がありますが、ご相談者様から30分を2、3分すぎたら5500円請求されたという声や時間が気になって相談に集中できないというお声をお聞きします。

当事務所福岡オフィスでは、弁護士のスケジュールが空いている限り、相談時間に区切りはありません。

ご相談者様は、時間を気にすることなくご相談に集中していただけます。

よく当事務所福岡オフィスでは、なぜ無料なんですか?という質問をお受けします。

当事務所福岡オフィスでは、年間1000件を超える相談を対応している実績があり、まずは無料相談で他の事務所と比較していただきたいと思っております。
また、法律問題で悩んでいるけど、弁護士に相談できないという状況を払拭し、弁護士をより身近に感じてほしいとの想いから初回相談料は無料にしております。

無料相談だから適当なのではないかとも質問をお受けしますが、当事務所福岡オフィスでは、法律相談の質の向上を図るべく、3つのことを意識しています。
1.弁護士相談対応研修の実施
2.新書籍の購入
3.各種研修の参加

弁護士も日々学び成長していくことで、人としても弁護士としても成長できるように意識し、皆様のご相談の際にその学びが少しでも役立つよう意識しております。

離婚問題、相続問題、借金問題、刑事事件、交通事故問題などでお悩みの方は、まずは初回相談無料の弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスへご連絡ください、
あなたのご相談を無料でお聞き致します!!
なお、当事務所福岡オフィスでは、県外の方や市街の方の相談も無料でお聞きしておりますので、詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 福岡オフィス
弁護士 坪井智之

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2022/09/16

子どもの認知について

「彼氏との間に子どもが出来てしまったが、急に相手と連絡が取れなくなってしまった。」
「浮気相手との間の子ども、認知出来ないと言われている。」

このようなお悩みのご相談を頻繁に当事務所福岡オフィスではお受けしております。

認知とはなにか、
結婚している場合は、妊娠した子どもの親は夫婦であると推定されますが、
結婚していない場合、母親は明らかであるが、父親は明らかではありません。
結婚していないふたりの間の子どもの父親をあることを明らかにするにするのが認知です。

結婚をしていない状態で子どもを出産した場合、生まれてきた子どもは母親の戸籍にはいり、母親の部分には母親の名前が記載されます。しかし父親部分にはだれの名前も記載されず空白のままです。このままでは父子関係が生じるわけではないため、認知することによって子どもとの間に親子関係が生じ、戸籍の父親の名前が空白の状態でなくなります。
また、認知することによって父親に子どもの養育費を請求することが出来ます。
子どもを養育する義務が父親にはある以上、父親は養育費を払わなければなりません。
また、父親の遺産相続の第1順位の相続人として遺産を相続することになります。

認知の仕方としては、
認知届を提出し任意認知する方法、調停をして話し合いにて審判認知する方法、裁判をして親子関係を証明し強制認知させる方法があります。
調停をする場所は家庭裁判所であり、相手と話し合いをする場であるため、父親が認知することを拒否している場合や、居場所が不明の場合は出来ない方法です。
強制認知は、裁判の中で親子関係を証明し認知させる方法であり、父親が認知することを拒否している場合でも、相手が裁判所へ来なくても、裁判を進めて親子関係が証明できれば裁判所が判決で認知決定をしてくれます。

妊娠中であり、生まれてくる子の認知を考えている方
相手が認知を拒んでおり。どうすれば良いのか不安で悩んでいる方
どんな立場のお悩みでも、山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスはご相談を受けております。
お気軽にお問い合わせください。ご来所でも、電話相談であっても
初回相談料無料にてご相談をお受けします。

一人で悩まずに新たな第一歩をわたしたちと一緒に
山本・坪井綜合法律事務所があなたのお悩みに寄り添います。

弁護士法人 山本・坪井綜合法律事務所 福岡オフィス

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2022/09/02

子の連れ去り事件について

 弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、離婚問題かかる子どもに関するご相談を多数お受けしております。

 夫婦の間で問題が生じ、その夫婦間に未成年の子どもがいた場合、別居をするとなると子どもはどちらが監護するのか、監護してない方の親はその間も子どもに会うことはできるのか、また、夫婦が離婚を選択した場合には、子どもの親権者はどうするのか、離婚後の面会交流についてはどうするのか、など様々な子供に関する問題も起こり得ます。
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、離婚相談の中で子どもの親権者となるためのアドバイスや、養育費の算定基準など、子どもの福祉にも配慮し、ご相談様のお話を聞かせていただきます。
子どもに関する問題は、父親、母親、どちらも子どもにとってかけがえのない親であるため、当事者間で冷静に話を進めることは困難な場合が多く、時には子の連れ去りなどの大きな問題に発展することもあります。
 
 先日、離婚に向けた話し合いをしている中で、突然夫が子どもを連れて家を出て行ってしまったというご相談をお受けしました。
 子どもの身の危険も迫った事件であったため、早急に弁護士が介入し、夫に対し子の引渡しの審判、子の監護者の指定審判及びそれぞれについて保全事件を申し立てました。
 県外の裁判所にも足を運び、母側のこれまでの監護状況や母と子の結びつきについて主張を行い、また、今後夫婦が離婚となった場合でも、母側には監護補助者がいるなど、子どもを育てていくのによりふさわしい環境の整備の証明も行った結果、裁判所から、監護者を母とし、子どもを母に引き渡すようにとの審判を得ることができました。
 
 弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、子どもの福祉に配慮をした方針決定や子どもの心のケアにも力を入れており、突然片方の親と引き離された子どもが少しでもダメージを負わないよう最善を尽くしております。
 また、急を要する事案や、管轄裁判所が福岡県以外の事件でも対応が可能です。
 子どもを取り巻く様々な問題には、スピーディな対応が必要であるため、問題が生じた場合、まずは当事務所にご相談ください。
 子どもに関する相談実績が豊富な弁護士、また子どものケアに関する資格を持った弁護士が、ご相談者様の不安な気持ちに寄り添います。

 弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスは、初回相談を無料で行っております。
休日の対応や県外にお住まいの方からのご相談も可能です。
不安な気持ちを抱えたまま悩むより、まずはお気軽にご相談ください。

ひとりで悩まず、新たな第一歩を、わたしたちと。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
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