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2021/12/10

長崎オフィス開業準備のお知らせ

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所では、令和4年1月4日に長崎市において長崎オフィスを開業予定としております。
長崎オフィスは、弁護士1名、事務局2名体制でスタートする予定となっております。
当事務所では、長崎オフィスにて支店長候補として一緒に働いて下さる方を募集しております。
また、当法人は福岡のみならず香川にもオフィスがあり、現在香川にて働いてくださる方又は長崎にて働いてくださる方も募集しています。

関心のある方はまずはお問い合わせください。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス
代表弁護士 坪井 智之

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2021/12/09

婚姻費用と養育費の違いについて

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスの弁護士坪井です。

当福岡オフィスでは、離婚に関するご相談を日々多数お受けしております。
特に、婚姻費用を請求したい場合や、養育費と婚姻費用の違い、婚姻費用や養育費はいくらもらう権利があるのかなどのご相談を多数うけております。
婚姻費用は、養育費に一方配偶者の生活費を加えた概念であり、離婚するまでの間の別居している期間などに支払い義務が生じます。
婚姻費用や養育費の算定基準は、裁判所が定めている算定表をベースに決まります。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは、離婚に関するご相談も初回相談料無料で電話相談や土日祝日の相談も可能です。
離婚に関するご相談、一人で悩まずにまずは当福岡オフィスまでお気軽にお問い合わせください。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス
弁護士 坪井

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2021/12/02

法テラス制度(民事法律扶助)の利用について2

前回、法テラスを利用する際の収入基準と資力基準についてご説明しました。

今回は、法テラスに審査を申し込む場合に必要となる書類についてご説明いたします。

ご相談にお越し戴く際に、以下の書類をご持参して戴けますと審査申込までスムーズに行え、

審査が通った後の契約手続、事案の着手まで少しでも早くあたらせて戴くことができます。

弊所では離婚事件・刑事事件をはじめ、様々な相談実績のある弁護士が在籍しております。

福岡にお住いの方、それ以外の方も、お悩みをかかえていらっしゃる方は安心して是非一度弁護士にご相談下さい。

 

(必要書類)

❉本人及び同居家族を確認するための資料

住民票(本籍・筆頭者・続柄の記載があり、世帯全員分)

❉事件の内容に応じて必要な資料❉

【多重債務事件】 債務一覧表(債務が分かるものをご持参ください。)

【離婚等請求事件】戸籍謄本(申込者の方が被告の場合は訴状)

【遺産分割等請求事件】遺産目録、相続関係説明図等

【成年後見人等申立事件】診断書

 

❉資力を証明する資料❉(配偶者がいる場合は、配偶者の資料も必要です。配偶者が相手方の場合は不要です。)

【生活保護受給者】生活保護受給証明書

【給与生活者】  給与明細(直近2か月分)・賞与明細(直近)

または源泉徴収票(直近)

【自営業者】   確定申告書(直近1年分)・課税証明書

または非課税証明書(直近)

【年金受給者】  年金振込通知書(直近)または年金支払通知書(直近)

【無職】     所得証明書(直近)または雇用保険受給証明書

 

一人で悩まず新たな一歩をわたしたちと。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス

 

 

 

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2021/11/17

CEAP研修(アルコール・薬物依存症)

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス代表弁護士の坪井です。

令和3年11月13日にCEAPの研修としてアルコール・薬物依存症についての研修を受講しました。

CEAPは、弁護士EAPとは異なり、カウンセリングの研修です。

私は、弁護士として企業のEAPを行うのみならず、一歩進めて個人のカウンセリングにもできるように日々、カウンセリングの研修を受講しております。

アルコール依存や薬物依存の問題は、刑事事件における飲酒運転や大麻や覚せい剤等所持・使用の刑事事件に深く関連するものであり、これらの依存症が回復傾向に働くことで刑事事件の減少につながり、また、アルコールや薬物依存症の回復が刑事事件での情状の問題としても非常に重要となってきます。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスでは,

多数の刑事事件の薬物事件や飲酒運転などの交通事故事案を取り扱っております。

薬物事案等のお悩みの方はお気軽に福岡オフィスまでご連絡下さい。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス
代表弁護士 坪井智之

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2021/11/15

JCI福岡における取り組み

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィスの弁護士坪井智之は、福岡青年会議所に所属しており、地元福岡に根付き、福岡の街をよりよくすべく様々な事業に参加しております。

現在、坪井は、コロナウイルス流行により子どもたちの自由がなくなっている現状を踏まえ、子どもたちの気持ちを知る事業を実施準備をしております。

福岡青年会議所の事業を通じ、自己の成長の機会を得ており、また、福岡の現状を知り、福岡における問題の解決に少しでも寄与できるよう日々修練をしております。

弁護士としての能力の向上のみならず人間力を高め、ご相談者がご相談される際、当事務所に相談してよかったと思っていただけるよう「人」としての向上に勤めていきたいと思います。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所福岡オフィス
代表弁護士 坪井智之

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